うつ病は甘えと感じた方へ

うつ病と甘え

yogaS

まずはじめにうつ病は甘えではありません。何故ならばうつ病を発症する人は一般的に真面目である人が多い、また思考深い人が多い傾向にあります。真面目だから悩みます。思考深いから悩みが深くなります。
なのに時々「僕は甘えているのでは?」と考える事があります。
うつ病時は物事をネガティブに捉える事が得意になります。

私はそうでした。

うつ、甘え、と検索エンジンで調べる方は「自分が甘えているのでは?」と考える方と、身近にうつの方がいて「彼は甘えているのでは?」と考えて検索していると思います。
なのでこの2通りを私なりの回答で記載します。

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甘えと思った時の対策

はじめに自分は甘えていると感じている方へ!
抑うつ時は思考がネガティブにしか考えられません。嫌なくらいネガティブに考えてしまいます。
なので「私は甘えている、もっと頑張らないと」と思い頑張った結果うつが酷くなる!これは良くあります。

なのでまだ病気と割り切って生活をしてください。
そしてそう思った際に効果的なのがマインドフルネスです。
やり方はうつ病にはマインドフルネスが効果的で記載しています。

マインドフルネスは瞑想にみたいなものですが1カ月くらい真剣に取り組むと非常に効果があり、ネガティブモードに入っても直ぐ今に集中しようといった考えになれます。

過去や未来に囚われず現在の生活(今)に集中する事が出来ると、マイナス思考は減少していきます。

是非試してみてください。

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身近にうつ病患者がいる方へ

うつは甘えではありません、非常に辛い状況です。よく例えでありますが、うつ病者に甘えていると言う事は、足が骨折している人に走れと言っている事と同じだと言います。

またあまり知られていないと思いますが、うつは頭痛や体の痛みも伴うことが多いです。世間ではネガティブになり落ち込んでいるだけといったイメージが強いですが、違います。酷いときはよくわかりませんが、動けません。
なのでうつ病は本当にしんどい病気だといった事をまず理解してあげてください。

ではなにかしてあげた方が良いのでは?と考える方はいると思いますが、普段通りに接してあげる事が1番良いと思います。
そして少しだけサポートしてあげる事が良いと思います。

治療に対しアドバイスなどを言うのでは無く治療は主治医に任せ、患者を遠くから見守るような感じで接してあげてください。
間違っても「抗うつ薬なんか飲んでるからこうなるんだ!」なんて言ってはダメです。
私も何回かこの言葉を言われ主治医に内緒でやめた結果1カ月くらい寝たきりになりました。
それ程抗うつ薬を勝手に止める事は危険です。

あくまでも遠くから見守ってあげてくださいね!

そしてうつ病の方が「辛い」と言えば(言わなくてもそう感じれば)「この人は今辛いのだな」と理解してあげて下さい。

だからと言って色々してあげるのでは無く、あくまでも見守る位が良いと私は感じています。

まとめ

うつ病はなりたくてなったわけではないし、甘えでもありません。
本当に良く分からないしんどい病気です。
治療優先の生活を行い、うつから抜け出す日を夢見てマイペースで生きても良いと思いますよ。

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