うつ病彼氏の支え方

うつ病彼氏の支え方

a0001_013657

私はうつ病になり殆どの物を失った。ただうつ病になる前は、貯蓄も有、婚約者もいた。しかし今考えると婚約者がいた時も鬱の前兆はあったのかも知れない。今日は「僕らがいた」そこにいた事実を伝えたい。

このタイトルはしょうもない、検索エンジンを狙ったタイトルだ!うつ病の彼氏を持つ方に支え方を伝えてはいるが、正直に言うとうつ病患者の支える方法は様々だ!

うつ病とは1つの治し方、1つの答えで解決出来るものではない、様々な答えがあるので1人1人がPDCAサイクルを行いつつ正解へと進まなければならない!経営と同じだ!その人に対しての答えはなく、継続、実験それを通し問題を解決するしかないのだ。

例えばうつ病にはバナナジュースが良いと私は感じている。(飲み物であれば)しかし全ての人がバナナジュースを飲んで治るのか?答えはノーだ!バナナジュースを飲み1カ月続けて体調が改善しているならその人にとっては良い飲み物だと思うので今後続けるべきなのだ。

この様に良いと言われている方法を試しつつ、失敗しながら良い方向に向かっていかなければならない。

スポンサーリンク




私の話

正直興味はないと思う。しかしうつ病で全てを失い、ほぼ一人である私にも以前婚約者はいた。可愛らしく、優しく、時に力強い、人生でこの人しかいないと思えたパートナーであった。

この人と一生生きていきたいと思った。

しかし私の中のうつ病や頭がこの人と別れさせたのである。

うつ病とはそんな病気「死にたい」「価値ない」「大切な人でさえ見失う」こんな病気である。

昔の人は甘いというかもしれない、ゼロ戦のって命かけて家族守った方からすれば、甘い→間違いなく甘い、私もそう思う、

しかし上記の考えしか出てこないので、どうしよも無くどうしよもない・・・

「甘くても良い只生きたい」これが本心で「君といたいこれも本心である」

この辺りを考えうつの方と接して欲しい、本心では「君を気づ付けたくない、君を苦労させたくない」なのである。しかし本心は君といたいのである。君といる事が全てなのである。

真実と違う発言をさせ、一人にさせる、孤独にしたところで命を食うこれがうつ病のやり方である。

うつ病については正直しょうもないとも思える、現代は豊かだ、日本においてではあるが、豊かだ!死ぬまで安心は何処の世界でも許されない、しかし日本だけは安心を許されている気がする、あくまでも幻想であるが、そんな時彼氏が鬱だからと言って切るか、愛しているから育てるかは貴方次第だ!

私は私の人生を生きる!それはそれで有りだ!

しかし彼氏を愛しているのであれば手を差し伸べてあげてはくれないだろうか?

自分の人生を棒に振るのは良くない、しかし愛しているのであれば、多少の失言は許してあげてくれないだろか?

うつとはそんな病気である!死にたくないのに、死にたいのである。

そう、うつとは死にたくないのに、死にたくなる病気なのである。

これを理解し、彼氏を支える人はそれで良い、無理な人もそれで良い。

人生は自分で決めるものだから・・・

そして支えると決めたら、長い旅路になるが鬱に良いと言われる方法を試し、失敗しても何回でも色々な方法を試して欲しい!イメージとしては、効果が期待出来る物が見つかればそれを継続し、他の方法も探しながら見つかればそれも挑戦する!そして良いものを増やしていく!あくまでも焦らずに一緒にうつを乗り越えていくイメージだ!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする