鬱で無職の方へ私なりの抜け出し方

鬱で無職

うつ病で無職になると非常に不安ですよね!私もかなり不安で回復期になると就職活動を行い、落ちて途方に暮れ→再発!この様なサイクルを繰り返していました!

若ければまだ希望を持てるのですが、年を重ねるにつれ不安は大きくなります。

私の場合は29才でうつ発症それから約2年立ちます。30才を超えると転職が難しくなると耳にしていたので本当に30才になった時は「もう終わったな・・・」と思いました。

もう終わったといった気持ちで日々を無気力に送る日々でした。
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無気力な日々の中で出会ったブログ達

yoshiS

当時の私は布団の中でタブレット端末を持ち「うつ社会復帰」と言ったワードで沢山検索していました。そうすると社会復帰の仕方やうつから社会復帰出来た人達のブログが沢山出てきました。このようにして「自分はまだ大丈夫」と言った安心感が欲しかったのだと思います。

その中で何名かのブログが気に入り、読みあさりました。

1人目はゆううつ部の東藤さんです。東藤さんはうつ病時にスカイライトコンサルティング主催のビジネスプランコンテストに応募し優勝しその資金で認知行動療法のウェブサービスを作り起業しています。

東藤さんの場合は運の要素もあり、周りに恵まれている部分もありますが、非常に勇気が持て「この様な生き方もあるんだ」と気づかせてくれます。

東藤さんのブログ

2人目は坂口さん。

坂口さんはうつを発症してから、回復期かな?完治後かは解りませんが、アフィリエイトを行いながら、その資金で世界中を飛び回っている方です。坂口さんの場合はアフィリエイトを始めてから鬱を発症していません。そして世界中を飛び回りながら活動すると言った活動をされている為うつ病になっても未来は明るいかも知れないと言った希望を与えてくれます。

坂口さんのブログ

この2人に共通している事は小さな1歩を踏み出した事です。全ての人がこの2人みたいに生きる事は難しいと思いますが、私はうつであるからこそ出来る事もあると思っています。

視野を変える事の大切さ

私がここで伝えたい事は視野を変える事です。就職出来ればそれはそれで良いと思います。しかし現状難しいのであれば就活しつつ自営業を行う事が良いと思います。自営業は大変だし、不安定ですが、うつで無職の時よりは全然良い生活です。私の場合小さな成功体験がうつを軽減してくれているかも知れませんが、生き方を一つに絞らない方が人生は楽しくなるのかも知れません。因みに私はウェブデザインとアフィリエイトで営みを立てています。

私はうつを発症して無職になり、貯金や自信ほぼゼロになりました。しかし最近は自営業をはじめ0から1になったと感じています。収益も暮らしていける程度ではありますが、得ています。今後は一つ一つ以前の自分に戻せるよう1を増やしていきたいと思っています。

現状うつで苦しんでいる方には無責任な言葉に聞こえるかも知れませんが、小さな行動が人生に1を与えてくれます。もし人生に悲観しているのであれば、1つ何かを始めてみる事が良いかも知れません。

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