やって後悔やらずに後悔どっちがよい?

やって後悔やらずに後悔どっちがよい?といった方に向けて、私は人生30年間やって後悔を選択していきてきました。せっかく生まれたのだし人生は1度きり、やらずに後悔するよりもやって後悔した方が良いといった考えで生きてきました。

しかし30才にもなると考えが変わってきます。今までおおくの事にチャレンジし活動してきたけれど、本当にやって後悔を選んで正解だったのでしょうか?
何かを行うという事は必ずリスクがついてきます。

何かを行い失敗しても生きてはこれました。ただ世間の目は失敗者に対し厳しいです。失敗してこなかった人達と同じ土俵で人生を過ごす事は難しくなります。例えば大企業を辞め→起業→失敗、その後は条件の悪い職場で一生働く事になるかもしれません。

こうなった場合、長い目でみるとやって後悔かも知れませんね。同世代の友人たちが大企業で働き、活躍し、良い家庭を築いているのを見ると羨ましくなります。

反対にやらずに後悔した場合はどうでしょうか?例えばミュージシャンになりたくて新卒切符を捨てミュージシャンを目指したかった、ただ将来の事も考え新卒切符を捨てずに良い会社に就職。就職後もミュージシャンを目指したいといったモヤモヤした気持ちは残るでしょう。

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やって後悔してきた私が伝えたい事

やって後悔、やらずに後悔ってすごく難しい選択です。世間ではやって後悔した方が良いといった意見が多いですが、私は必ずしもそうとは言えません。

なにかに挑戦するという事は必ずリスクを背負います。失敗した後の最悪の状態を予測してから挑戦したとしても、最悪の状態って起こってみないとわからないものです。その時の感情、その時の体力、その時になってはじめて味わいます。

挑戦し失敗する怖さを!

どういった事例であれば挑戦すべき

上記では挑戦する怖さを記載しましたが、どういった事であれば挑戦しても良いのでしょうか?

好きな人に告白

こういったものはリスクなんてたかが知れています。どんどん好きな人には告白していくべきです。失敗したところで現状となにも変わりません。少しの間心が痛むまでです。

仕事を辞めてフリーランス(起業)

これに関しては難しい問題です。フリーランスって必ずしも生き残れる訳ではありません。戦略を組んで大丈夫と確信しても「まさか」といった事態に何度も陥る可能性があります。

特に大企業であったり待遇の良い会社で働いている場合は慎重に考えるべきだと思います。なんだかんだいってお金って大事です。30代になりお金の大切さを身に染みて感じています。
どうしてもやりたければ週末起業などでも良いのではないでしょうか?

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結婚しない

結婚出来なかった男女は老後、後悔する事が多いみたいですね。年収が低くても条件が少し悪くても婚活する努力はした方が良いでしょう。なにも行動しなければ後悔する可能性が高いです。

健康管理

不健康な生活を行っている人は老後、後悔する人が多いみたいです。健康の為に時間を作る事は老後、後悔しない為にも重要みたいですね。

心理学的には

心理学的にはやらなかった後悔の方が大きいみたいです。やって後悔する方が良いみたいです。やって後悔しても10年後には笑い話に変わるみたいですね。

最後に

やって後悔、やらずに後悔。これを考えて記事にしてみましたが、結局どっちが良いのかわからなくなってきました。個人的にはリスクの低い挑戦はどんどん行っても良いと思います。

しかしリスクの高い挑戦はじっくり考えて行動した方が良いと思います。やー人生の選択って難しいですね。

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