コワーキングに行ってみた!社会復帰には意外と良いかも?

kowa
コワーキングスペースとは

コワーキングが行われる環境(「コワーキングスペース」と呼ばれることもある)はシェアオフィスやレンタルオフィスとは異なり、実務を行う場所が個室ではなく図書館のようなオープンスペースとなっている。また、すべてのスペースを共有したり、イベントを行ったりといった試みを通して参加者同士のコミュニティ育成を重要視する傾向が強いことも大きな違いのひとつである。
出典:Wikipedia

この様にレンタルオフィスとは少し違い図書館の様なスペースをレンタルできる場所です。
私がコワーキングスペースを借りようと思ったきっかけは、先日投稿した記事(うつから社会復帰に向けて生活習慣を見なおす)で記載しましたが、私自身、組織で働きたいといった思いが強くなり、その為に自分の欠けている所を少しでも補う行動をしようと思ったからです。

また色々と考えているうちにふと、組織で働いていた時に比べ、私は集中力が欠けているのではないか?と思うようになりました。

そこで今回は失った能力の一つ、集中力を身に就けるため、コワーキングに来てみました。

自宅で仕事を行うとどうしても集中力が散漫になり、長時間集中できません。しかしコワーキングスぺースを利用する事で自宅にいる時よりも長時間、集中し仕事ができています。環境が人を変えると言いますが、本当にその通りだなっと実感しています。

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コワーキングはどの様な点が社会復帰に向けて良いとおもった?

集中力の回復

まず第一に良いと思った点はやはり集中力!家で仕事を行うとちょっとしんどくなったらコンビニにいったり、外で休憩したりしてしまいます。コワーキングも自由に出入りはできますが、私が利用しているコワーキングスペースは外に出るときは従業員さんに一度、声をかけなければいけません。何回も休憩するとそのつど伝えないといけない為、何回も休憩を取ることが必然的に難しくなります。

なのでしんどくても何時までは集中して頑張ろうといった思考になっていきます。これは社会復帰するうえで結構、重要なポイントではないかなっと思っています。

出勤退社の練習になる

自宅で仕事を行っていれば、出勤、退社なんてありません。朝起きる、PC立ち上げ、仕事開始!といった感じです。これはこれで生産性といった意味では効率は、良いのですが、社会復帰(組織で働く)といった事を考えた際、この様な形で働ける所なんて殆どありませんよね!出勤退社って労働者の必須行為です。

その必須行為である出勤、退社の練習をコワーキングを借りることにより可能になります。コワーキングを借りることにより、通勤なれと体力の向上が可能になります。

人と喋る期会が増える

家で仕事を行っていると人と喋る期会はかなり減ります。しかしコワーキングを利用することにより、いろいろなフリーランスの方達と喋る期会が増えます。という事はコミュニケーション能力の回復にも繋がるのではないかと考えています。コワーキングによりますが、だいたい同じ方が利用している為、コワーキングでもオフィスで働く仲間っといった感覚を味わえます。

最後に

コワーキングは社会復帰につながる?といったテーマで記載しましたが、自宅でお仕事を行ってはいるが、今後組織で働きたい、でも雇われる事に少し自信がないといった方にとっては良いと思います。レンタル料金はお店により異なりますが、1ヶ月10,000円であったり、1日1,000円といった安い料金で利用できる為おすすめです。また
だいたいのコワーキングスペースにはドリンク無料であったり、空調設備が整っている為、快適に過ごす事が可能です。
さー私も社会復帰に向けてコワーキングで頑張ろう!

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