ジョブカフェを利用するのは有、お勧めの理由!

ジョブカフェはおすすめ?

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ジョブカフェ

ジョブカフェは都道府県が主体的に設置する、若者の就職支援をワンストップで行う施設です。
厚生労働省でも、都道府県の要望に応じてジョブカフェにハローワークを併設し、職業紹介等を行うなど、都道府県と連携しながら支援に取り組んでいます。

引用元「http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jakunen/jobcafe.html

働きたくても働く場所がないと言った方、主に若者(34才まで)を中心に就労支援を行う施設です。私自身就職活動中ジョブカフェをよく利用していました。またうつ回復期になればジョブカフェで日常生活に慣れていくといった手も良いと思います。まずどの様な点がおすすめなのか?と言うと、全てのジョブカフェを利用した事が無い為、全ての施設に当てはまるかは解りませんが、色々なスキルを磨ける講座を無料で受講できます。面接対策、グループディスカッション、コミュニケーション講座、事務で必要なワードやエクセルからIT、JAVA、HTML、CSSといったプログラミング講座まで無料で受講できます。

レベルは様々だと思いますが、JAVA講座等は結構実践的でわかり易かったのを実感しています。例えばJAVAを使い相性診断の様なプログラムを講座受講中に作れるようになります。講座を受講したい方はまず近くのジョブカフェに登録申請をし登録完了後、学びたい講座を申込みます。講座等を受け自信がつけば就職先も探せます。この様にハローワークとは違い、職業訓練も出来る点がジョブカフェの良い点です。

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何故おすすめ?

オススメ理由1

何故お勧めなのか?私は鬱を発症してから、長く家に閉じこもっていました。長く閉じこもっていると、声が小さくなります。コミュニケーション能力も落ちます。なのでジョブカフェを利用し、人と喋る事で日常生活に慣れていく事が出来ます。ジョブカフェの施設は多くないので電車に乗って移動をする人が多いと思いますしその様な点でもオススメです。またコミュニケーション講座、プレゼンテーション講座等もある為コミュニケーション能力が落ちたなーと感じた人は参加して学び、感覚を取り戻す事も有だと思います。

オススメ理由2

講座にもよりますが、基本的に楽しかったのを覚えています。中でもプログラミング講座は1番楽しかったです。一応授業形式なのですが、先生と会話しながら1つの物をつくっていきます。JAVAに関してはプログラミング全く初心者の方にとっては難しいと思いますが、ある程度学んでいる人に取っては楽しめる講座になっています。基本的にはどの講座も1時間~2時間程度なので、うつ回復期の行動時間から考えても問題ないと思います。

オススメ理由3

書類選考無しの企業もたまに紹介してくれます。即面接にいけます。私は書類選考が全く通らない・・・といった時期を過ごした経験があります。多分、空白期間があった為です。この空白期間を埋めたくても埋める事なんて出来ません。まさに働きたくても働けない状態←この様な方にとって面接からスタートできる企業紹介などもあります。面接からスタートという事はそこで担当者に気に行って貰える可能性もあるのです。なのでチャンスは広がります。

最後に

この様にジョブカフェは働きたくても働けない、働く場所がない人にとってのサービスですが、うつ回復期の社会復帰の準備期間としても使える施設だと思います。ジョブカフェで日常生活になれて体力も以前の様な状態になってから就職を考えると良いと思いますよ!ジョブカフェ以外にも

サポステ←ニートやひきこもりを経験し現在は働きたいと思っている方向けのサポート施設、

リワーク←精神疾患などで休養した為、働き場所が見つからないといった方向けの施設、

等があります。興味のある方はご自身の住んでいる地域+ジョブカフェ、サポステ、リワーク等で検索をかけると良いと思います。ゆっくり焦らず継続(活動)する事で未来が開けるかも知れません。

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