アフィリエイトの手法

DSC00416

うつでも稼ぐ系の記事が結構需要があるみたいなので、今回はアフィリエイトの手法について話そうと思う。昨年からというものアフィリエイターの集まるイベントや飲み会が盛んに行われていた。私自身もこれらのイベントに参加し楽しんだ訳であるが、アフィリエイターと話すと必ずSEOの話になる。そしてこれらの話を聞くと正解は1つではないと感じるであろう。

例えば、1ページだけ作って後は自演リンクをはり、検索順位を上げる方法(ブラックSEO)。

自演リンクをいっさい貼らずに巨大なコンテンツを作り順位を上げる方法(コンテンツSEO?ホワイトSEO?)、PPC(リステイング広告)を使いニッチなキーワードで稼ぐ方法。など様々である。まずブラックSEOについて記載していこう。私自信ブラックSEOは行った事が無い為、ブラックアフィリエイターに聞いた話になるが参考になれば幸いだ。

ブラックSEOといっても手法は様々

これは聞いた話なので確証性はないが、ブラックSEOと言っても手法は様々なのである。基本的には数ページのサイトに自演リンクを貼って検索順位を上げる方法なのではあるが、自演リンクを何100本はり検索順位を上げているアフィリエイターもいれば、自演リンクを1本しか張らず検索順位を上げているアフィリエイターもいる。

これだけみると自演リンク1本でなぜ検索順位を上げれるのか?1本で上げれるのであれば100本貼るのは非効率なのでは?と感じるだろう。しかしSEOは数勝負の単純なものではないと私は感じている。

1本しか張らず検索順位をあげているアフィリエイターはライバルの少ないワードであったり、自演リンクサイトの質が高い場合が多い、サイトの質とは長く運営されているサイト、リンクが沢山はられているサイト、オリジナルで為になる記事が多いサイトと私は定義している。逆に100本貼っているアフィリエイターはライバルが多く鉄板ワードで攻めている。このようにして稼いでいる。ブラックSEOは悪ではないと思うが私はやろうとは思わない、それは上位表示される期間が短いのでは?と感じているからだ。次はPPCだ。

PPC

お逢いしたアフィリエイターの中でPPCで稼いでいる人は少ない。だから話を聞いた時興奮した。単純に発想力が凄いと感じた。手法を述べると例えば「バス暇」といったワードで広告を出稿しバスの待ち時間が暇な方にとって楽しめるゲームやアプリを紹介してあげるといった手法である。この様なやり方で稼いでいる人は発想力、提案力が上手なのだろうと感じた。次はホワイトSEOだ。

ホワイトSEOといっても手法は様々

私が行っているやり方がこれだ。ホワイトSEO!何処までがホワイトSEOでどこからがブラックになるのか定義はあいまいであるが、基本的には自演リンク等は行わず行っても少し、のサイトでコンテンツを作り込み検索上位を目指すサイトである。ホワイトSEOも手法は1つでは無く様々なタイプのアフィリエイターがいた。まず自演リンク一切なしのアフィリエイターであるが、自演リンクは一切貼らず検索上位表示させるみたいである。これはライバルが少ないワードであれば可能であるが、ライバルが多いジャンルであれば検索上位表示させる事は難しいと考えられる。よってライバルが少ないワードを選びそれに対して解決や提案のできるコンテンツを作り込み上位表示を目指すのである。

もう一つのやり方はコンテンツを作り込み、中古ドメインからリンクを少数はる方法である。最近のアフィリエイターの傾向をいうとこの様なアフィリエイターが一番多いのではないかと感じている。コンテンツを作り込み、SEO対策も行う。現在の王道のアフィリエイト手法では無かろうか。

最後に

最後になるが私の手法はサイトにもよるが、実体験し良いと思った物や感じた事を記載し記事を投稿していくだけの手法だ。文字数は大体2000文字程度でページ数は100記事以上のサイトが殆どである。これだけでも上位表示されるサイトもあるが、それだけでは厳しい通常であれば自演リンクを張るのだが、私の場合運よくナチュラルリンクがつく、これがついて数週間後には検索順位が上がるといった事が多い。

どの様なサイトからナチュラルリンクがつくのか?というと個人メディアもたまにはつくが殆どはキュリエーションサイト?と呼ばれるまとめサイトからのリンクが多い。どの様にすればナチュラルリンクが付くのか考えてはいるが運の要素が大きいと私は思っている。よって完全にナチュラルでSEOを行って行きたい方はツイッターアカウントを取得し、アフィリエイターと仲良くなり、サイト公開を行い拡散して貰う事が現実的で手っ取り早いのではないかと考えている。

ちょっと硬い文章になりましたが今後とも応援宜しくお願いします(^^)/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする