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道後温泉おすすめスポット!

公開日: : 最終更新日:2016/05/14 旅行記

うつ病になり回復した後に心から感じる言葉!「旅行は楽しい!」この一言です。このブログは鬱病のコンテンツが多いので読者の方は鬱を経験した方、している方、若しくは友人が鬱、家族が鬱である方が多いと思います。私も経験有りますが、うつ病の時は何も感じません。なので私が旅行記を書いても面白く無いかも知れません。しかしうつ病が治った時、「旅行がこれ程までに素晴らしいものか!」と感じる日が来ると思います。そう思えるきっかけ、旅行に行きたい!と思えるきっかけになればと思い旅行記を少しずつですが、記載していこうと思いました。記念すべき1話目は道後温泉。道後温泉は愛媛県松山市内に有ります。夏目漱石の小説「坊ちゃん」にも描かれ有名な観光地です。
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道後温泉本館

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道後温泉にいったら行くべき所!それは道後温泉本館です。道後温泉本館はジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台にもなった事でも有名な温泉なのですが、本当に風情漂うスポットです。道後温泉本館は、神の湯と霊の湯が有り、どちらかの入浴券を購入し入場する事ができます。私は神の湯に入りました。神の湯の中は、神秘的な銭湯といった感じ!浴槽の中心に「神様?」みたいな像があり、そこからお湯が出ています。お湯自体は少し熱めですが、目をつむり、瞑想の時間にします。まずは道後温泉の神様と会話し→お湯と会話し→自分と会話する!迷いがあれば神の湯の主に聞く!妄想壁ですね(笑)そんな事をしながらお湯を楽しんでいました。

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道後温泉本館にいったら、入浴券だけでなく、オプションで休憩室のコースを購入する事をお勧めします。入浴だけでも楽しめますが、道後温泉本館の休憩室が魅力的です。道後温泉内で借りれる浴衣を着、ほってた体を冷やしながら、ノスタルジックな休憩室でリラックスして下さい。お茶とお菓子がでます。館内は撮影許可がいる為、お茶とお菓子だけの写真でスイマセン!私の行った日は運良く、路上でジャズシンガーが歌っていました。それが道後温泉館内とマッチしていて非常に心地よい空間で時を過ごす事が出来ました。

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入浴は昼が良いのか、夜が良いのかといった所ですが、私は夜の方が風情がありお勧めですね!

からくり時計

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30分置きか1時間置きか曖昧ですが、駅近くにからくり時計が有ります。このからくり時計!「坊ちゃん」をテーマに作っていると思います。「坊ちゃん」好きであれば見てると楽しめると思いますよ!そしてこのからくり時計付近に足湯があります。足湯に浸かりながらからくり時計を見るのも有!

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また道後温泉街には至る所に正岡子規の歌が散りばめられています。正岡子規の歌と供にこの街を堪能するのも有!

松山城

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道後温泉街から少し離れますが、松山市内に松山城が有ります。ロープウェイかリフトで登り松山城へ、松山城天守閣は夏だけど、涼しく見晴らしの良い気持ちの良い場所でした。松山城は昔、女の人が土を運び造られたそうです。女の人のパワーには驚きます。というか不可能はないと言ったメッセージを松山城から感じ取る事ができました。それくらいズッシリしており、考えられた造りになっています。なので歩くのは大変(笑)

最後に

旅行って良いものです。先人から多くのメッセージを受け取る事ができます。また旅行は笑顔の人が多いので幸せパワーを分けて貰う事も出来ます。次の旅行には松山市を視野に入れてみてはどうでしょうか?
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